« 2016年8月22日 | トップページ | 2016年8月24日 »

2016年8月23日

背骨矯正とカイロプラクティック・整体

ブログ ブログ カイロプラクティック


腰痛とは?。


腰痛(ようつう)とは、ウエスト周りに疼痛炎症などを生じる様を指し示す語句。


NO.2
世界の腰痛事情。


地域や場所によって、学会の方策、文化や暮しや慣わしが異なっていても、腰部の疾患の発症の比率は、だいたい同じである。


世界保健機関WHOの報告書は後述のように記載されている。

「腰部の疾患の発症の比率や有病割合は、それぞれの地域の至る所でほぼ一定です。


腰部(ようぶ)の疼痛は、仕事を休業するりゆうの筆頭である」。


NO.3
姿勢による腰痛の予防。


腰の疼痛の苦痛の原因は骨格の姿勢にあると1976年のナッケムソンの発言以後、ヨーロッパでは労働中・家事労働中などの予防対策がされている。


NO.4
急性腰痛のガイドラインんでは…。


2004年の欧州委員会の腰部の痛み診療ガイドラインでは、欧州における腰の症状の一生涯発症の度合いは84%で、有病割合は23%です。


NO.5
米国での腰痛事情。


米国においても、多くの患者の腰痛(ようつう)は、要因を診断できない原因不明の腰痛だと言うことです。

この事に関してナッケムソンは明快なアカデミーの問題点を指摘している。


アメリカでは腰部の症状が原因で12ヶ月間に日本円にして1000億円以上が無駄に使われていると算出されています。


NO.6
日本の腰痛事情。


日本の患者においても腰部(ようぶ)の疾病が自覚症状のある患者の比率で第一位(もっとも多い症状)であり、わが国民の80パーセント強が腰の痛みを経験する。

多くの人は腰(こし)の疾病を訴えてもエックス線・MRIで異常が診つけられない状況も珍しくありません。

要因が箇所が見つかる場合もそれが腰の疼痛の原因といえない場合もあり、腰部(ようぶ)の疾患患者の80パーセントは病因部位の、特定されていない(原因不明の腰痛)。


NO.7
筋骨格系の腰痛と、それ以外の腰痛の割合。


腰部の症状患者のうち、骨折、感染症、がん、変性疾患など、診断の断定できるのは15%くらいであり、あとの85%くらいは、腰痛の原因の断言できない非特異的腰痛である。

エックス線やMRI病変箇所が、見つかっても、その異常部位が腰部(ようぶ)の症状の原因であるとは断定できない。


NO.8
お年寄りの腰痛
椎間板の障害や脊柱管狭窄は、老人には非常にありふれていて、画像診断ではたいていの高齢者には認められるが、大半のケースは、それは腰の疾病の原因ではありません。


それは、しばしば外科的処置行う理由にされるが、その外科的手術がうまくいっても結果的には腰部の症状が治癒することはまれにしかない。


NO.9
緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)。


筋肉などによけいな緊張が掛かることで、筋肉繊維が過緊張するためににひきおこされる腰部(ようぶ)の疾患です。

過度な負荷を加えられると、交感神経は常に優位になり興奮し緊張を加えられ、余計な他の筋肉繊維にも力が入る。


すると崩れた均衡ととのえようと腰の筋肉に過剰な負担が大きくなり、腰痛が起こる。


NO.10
慢性腰痛。


腰部の疼痛が、3ヶ月以上継続するケースは、慢性腰痛です。

不安や精神的なストレスなどのメンタルのかかわりが大きい。

急性の腰の疼痛から慢性の腰の痛みへの変化は、しばしばイアトロジェニックであるとされていますであるようです。


NO.11
イアトロジェニック病って?。


アメリカ人の死亡原因の3大原因の一つにイアトロジェニック病と言われるものがあるようです。


1位は心臓疾患2位は癌、そして3位がイアトロジェニック病です。

イアトロジェニック病とは簡単にいうと病院により引き起こされた死。

医療のミスや薬品手術などが要因となる死です。


NO.12
危険な腰痛。


緊急性の高い腰痛には、致死性の腹部大動脈瘤に加え大動脈解離、ケースによっては死亡する危険性の腎梗塞、急性膵炎、排尿と排便ができにくくなるようなこともある馬尾症候群などが考えられる。


注意を要する腰痛は、結核性脊椎炎椎間板炎、硬膜外膿瘍などの脊椎感染症や、多発性骨髄腫やがんの骨転移などの悪性腫瘍の骨病変がある。


NO.13
非特異的腰痛を来たしやすい要因。


心理的要素(仕事場での不満、不安、精神的ストレス、抑うつ)。


太りすぎ(BMI高値)。

妊娠後期(出産後腰痛は軽減する)。


腰に無理のかかる職業(力仕事介護職、運転手)。

運動不足。

腰痛の男女の差は、そんなにない。

左右の脚長差は、ほとんどの場合腰痛の要因になりません。


NO.14
欧州の腰痛のガイドラインによれば…。


ヨーロッパにおけるガイドラインによれば、腰痛は、疾患でなく、症状であると言っている。


腰痛の要因は、腰部に過度な負担のかかる体の使い方による神経・腰椎・椎間板などの障害、新生物などの特異的疾患による障害、の2つである。






骨盤の矯正 .
骨盤の矯正 .
骨盤の矯正 .
骨盤の矯正 .
骨盤の矯正 .
姿勢の矯正 .
偏頭痛と脊椎矯正 .

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年8月22日 | トップページ | 2016年8月24日 »