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2016年1月13日

カイロプラクティックと脊椎・骨盤矯正



ソフトバンクのパケット定額サービスでは、1GBの次は月2GBの通信ができる「データ定額パック・小容量(2)(以下、2GBプラン)」を提供している。

この1GBプランは本当に「安い」といえるのだろうか。

※本稿の価格はいずれも税別。

前者は、国内の通話がし放題になり、後者は、国内の5分以内の通話がし放題になる。

1GBプランと組み合わせられるのは、スマ放題とスマ放題ライトのみ。

ソフトバンクが、月額料金2900円で1GBのデータ通信を利用できる「データ定額パック・小容量(1)(以下、1GBプラン)」を、2016年4月から提供する。

また、スマ放題ライト+5GBプランの7000円と比べると、スマ放題ライト+1GBプランは2100円安くなる。

「スマ放題」と合わせると月額料金5900円、「スマ放題ライト」と合わせると月額料金4900円で利用できる。

一方で、月額料金934円の「ホワイトプラン」とは組み合わせられない。

今回の新プランは、総務省がタスクフォースで提言した「低容量(1GB以下)のデータ定額プランを作ること」に応える形で新設されたものだが、タスクフォースの発端は、安倍晋三首相が「家計への負担が大きい携帯電話料金の引き下げ」を指示したこと。

2GBの料金は月額料金3500円なので、1GBだと600円安くなる。

仮に1GBとホワイトプランを組み合わせることができれば、月額料金料金は4134円まで下げられる。

ただし、スマ放題ライトでは2GBプランとは組み合わせられないので、スマ放題+2GBプランの6500円と比べると、スマ放題ライト+1GBプランは1600円安くなる。

スマートフォンはバックグラウンドでの通信が多いうえ、1日30~40分の通勤中などで毎日使うと、1GBはあっという間に到達してしまうので、外でスマホを頻繁に使う人には1GBプランは向かない。

この600円の差を大きいと取るか小さいと取るかは人によるだろうが、1GBプランの恩恵を受けるのは、「通話をよくするが、データ通信が少ない人」に限られる。

通話もデータ通信もあまりしないという人は、今回の新プランは安いとは感じないかもしれない。



このサービスのマンションタイプは月3800円でプロバイダー代も含まれている。

これは光回線そのものに支払っている値段で、インターネットに接続するためには、プロバイダーも必要だ。

何年かに一度、番号ポータビリティーを利用して携帯電話事業者を変える人は、こうした点にも気をつけておくようにしたい。

大本の回線が同じNTT東西であるため、回線そのものを入れ替えるわけではないので、大がかりな工事は必要がない。

そのため、セット割には、解約率を下げる効果があると言われている。

 一般的に、戸数の多いマンションは、NTT東西の料金が安く抑えられている傾向にある。

ただ、auスマートバリューの適用には500円の固定電話を使うことが条件だ。

合計すると4300円になる。

ケータイジャーナリストの石野純也さんがリポートする。

固定回線ごと他社に移るのは、骨が折れるからだ。

 また、固定回線は一度契約すると、なかなか変更しづらいものだ。

固定回線だけを見ると1050円高くなってしまうのだ。

こちらに関しては、回線速度を重視して、インターリンクの「ズートネクスト」というサービスを契約している。

IPアドレスを固定にするというやや特殊なサービスがついているため、一般的なプロバイダーよりも割高だが、料金は1200円となる。

ドコモ光では、マンションタイプは一律月額3800円。

モバイル側の割引で相殺できればいいが、筆者の契約している5ギガバイト(GB)の「データMパック」は、800円しか割引を受けられない。

実例を紹介しよう。

この点にも、注意が必要となる。

プロバイダーとセットで契約すると、4000円もしくは4200円になるが、インターリンクはどちらにも含まれていない。

携帯電話側を家族でまとめて契約すれば得になる可能性はあるが、シェアを組める家族と同居していなければ、料金はセット割の方が割高になってしまう。

 auの場合は以前からauひかりを使っていればいいが、ドコモ光やソフトバンク光は、NTT東西の「光コラボレーションモデル」を使って、新たに昨年から始まったサービスとなる。

割引を受けていると、他社からおもしろいサービスが登場したときや、今の携帯電話事業者に不満があるときなどにも、身動きが取りづらくなる。

この場合、NTT東日本では、契約が見込める戸数によって、料金を変えている。

その場合、ドコモ光に乗り換えると、かえって割高になることがある。






中国の株式市場の動揺が続いている。

この日は深圳市場も代表的な指数が6・2%下落した。

中国の株式市場は年明けから導入した取引停止措置のサーキットブレーカーが投資家の投げ売りを生む裏目の効果を生み、世界市場にまで動揺を広げた。

年明けに2度の取引打ち切りを引き起こした「サーキットブレーカー」制度が中断されたあとも、市場の不安はぬぐえていない。

年明けの6営業日で、5%を超える下落が早くも3度目という異常事態だ。

当局は7日夜に急きょ、始めたばかりの制度の見合わせを発表したが、市場に自信は戻っていない。

11日は前週末に米国市場が大きく下落したことや、週末に発表された中国の物価についての統計で改めて国内景気の減速が示されたことで、売りが止まらない状態が続いた。

11日の取引でも全面安となり、代表的な上海総合株価指数は5・33%下落して取引を終えた。





「カイロプラクティック」 (Chiropractic) は、脊椎矯正術の一つです。



カイロプラクティック Chiropractic 以外にも「オステオパシー」スポンディロセラピ-などの脊椎矯正術があります。



アメリカの治療師D.D.パーマー (1845~1913) が開発された。



疾病神経の機能の障害により発生するという哲学に基づき、体、特に脊柱の調整で神経の機能の回復をはかろうとする施術です。



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